依頼先
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| 住宅★購入の夢へ!!では、住宅を購入するまでの参考知識を住宅に関する用語集と共に、掲載しています。マイホームを購入することは、生涯一番の高額な買い物になることとも言えます。住宅を購入する前には、気づかなかったけれど、住んでみて勝手が悪いということが出てくるかもしれません。また、住宅ローンの重荷にマイホーム計画のプランにおいての失敗は、避けたいものです。家のために、生活に負担が出ては、せっかくの夢のマイホーム生活も快適にならないことでしょう。当サイトでは、心の準備として、基本住宅用語や住宅関連の商品知識を理解するために、ご活用いただければと思います。慎重なマイホーム計画、家づくり、納得のいく住宅購入を実現するために、ご協力できれば幸いと思っております。 |
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| 依頼先選びのポイント |
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依頼先えらびは、家を建てるにおいて重要な選択のひとつにあたります。
主流な依頼先は大きく分けて3つありますが、それぞれに特徴をもち、選び方を間違えると納得のいく家づくりが期待できません。
それぞれの特徴とチェックポイントをまとめて見ました。
●建築設計事務所(建築家)
個性的なデザインの家が期待できるとともに、施主の細やかな要望を反映してもらえる。建築時には、トータルなデザインになるよう、後々までアドバイスしてくれる。
工事監理は工程ごとに現場をチェックするため欠陥を防ぎやすいが、施主と建築家の相性が肝心!
●工務店
地域に密着した仕様の提案をしてくれるとともに、後々のメンテナンスの時には気軽に頼みやすい。
建築時には、図面と仕様と見積りをきちんと確認しておくなど、変更、追加工事はその都度書類を提出してもらい確認したほうがよい。工事費は一式ではなく、細かく拾われているかをチェック!
●ハウスメーカー
各社とも資料が豊富なので比較検討しやすいく、モデルハウスなどを活用でき、商品イメージがはっきりわかる。
プランが企画されるのが多く、個性的な家を望めず、変更の自由度が狭い。追加金額が意外とでやすいので、営業マンのペースにはまらないよう注意すべき!
家づくりにかかる総費用は、「本体工事費」「別途工事費」「諸経費」が主な費用となり、依頼先や立地条件などによっても多少異なってきます。
総費用の占める割合は、次のようになります。
・「本体工事費」・・・約75パーセント前後 ・「別途工事費」・・・約18パーセント前後 ・「諸経費」・・約7パーセント前後
よく、新聞、チラシわかりやすく坪いくらという数字がに入っていますが、ほとんどあてにならず、宣伝のうたい文句となっています。肝心なのはどんな内容かなのです。
たとえば、見積りを一般工務店と住宅メーカーの見積りを比較します。 工事項目が違っていたり、工事数量が一式などと書かれてあることにより、比較が難しくなることが多いでしょう。
その際は、一つ一つ聞いて確認していくことがとても重要です。特に仕上げや設備機器、工事範囲内と外などは口頭ではなく、書類や図面で確認していくことです。
一番あいまいはのは、諸経費です。この項目には内訳はありません。これは担当者の必要経費とさらに会社の利益の部分と考えられます。
経費は一般に本体価格の7%くらいですが、会社の規模によっても多少違います。経費を押さえて他の工事にその分を上乗せしている会社もあるので注意しなければなりません。 住宅メーカーはこの部分は比較的高い傾向にあります。
ずっと付き合える工務店や住宅メーカーとめぐり合いたいものです。
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